つぶやき 時事 竹内やよい 読書、書籍

お金持ちの家に生まれたら幸せか?貧乏な家に生まれた方が幸せか?エリエール御曹司の懺悔本を読んで!3月10日

投稿日:

この間息子に重いと思うと

言われた京都で買った7冊の本の中、

隙間、隙間に3冊読んだ(^-^)

気まぐれに感想を紹介(^-^)

【溶ける】エリエールでおなじみの

創業家に生まれ東大法学部卒業の

大王製紙前会長井川意高著。

 

ロールスロイスの送迎、ビップルーム、

書類へのサインだけで

利子ゼロの借金1億円!

 

106億8000万円と言う

巨額のお金をカジノですった御曹司。

 

1200坪の屋敷でスパルタ鬼父の

元で育った少年時代、

 

東京大学法学部へ

ストレートで入学。

 

殆どの御曹司達が父親に連れられていく

銀座や京都お座敷、

超高級料理屋を体験した青年時代

 

日本でも一握りのお金持ちと

一流の芸能人らとの交流。

 

社長になるまでもなってからも

創業家の御曹司だからと言って簡単にいかず

死ぬほど働いた時代。

 

先に経験していた堀江貴文こと

ホリエモンからの拘置所への差し入れ座布団

 

刑務所の尋常ではない

暑さと寒さの厳しさ

 

臭くて臭くてたまらなかった

緑いろのレバー他ひどい食事

 

ピカピカの御曹司がたどった

転落の一抹を井川氏自身が書き下ろし。

ノンフィクションが大好きなやよいママは

頭に入れながら読む経済書や専門書は勉強だが

 

ノンフィクションや小説は

のめりこみ現実逃避になるので

 

わずかな時間でも隙間に読む(^-^)

 

井川氏の本は

文庫化で出所が加わったので購入(^-^)

 

御曹司だからこそ、

106億8000万円ものお金をすってしまった。

 

貧乏とは

何を定義に出来た言葉かわからないが

低所得者や普通の年収の人生を送る人にも

 

100億8000万円など

 

全く縁のない額なので

やよいママもピンとこない。

 

何もかも満たされていても

多額のお金を動かす事が出来ても

人生に闇はつきまとうと言うことはわかった

 

この本は懺悔だがビジネスにおいても

おおいに参考になる言葉も多数書いている

 

★私は努力しています、日本のメンタルティは

 努力していますという言い方をやたら好む。

 

 誰よりも遅く働き、頑張っていると言うと

 結果が出ていないのに

 方向違いの努力が美化される

 

 あいつは一生懸命やっていると認めてしまう

 

 経営者にとって迷惑な話だ。

 

 情緒を排して考える仕事は

 努力しなければ結果は出ない、

 

 結果はどうであれ努力するなら

 正しい努力をしなければ意味がない★

 

★【10人味方を作るよりも一人の敵を作るな】★

★抜粋(^-^)

 

 そのとうりだと思う(^-^)

一人の敵が足を引っ張り

エネルギーを盗られるはめになる

 

経営者として立派で努力をし、

申し分ない容姿と環境を持っていても

暗闇に落ちた井川氏。

 

ギャンブル依存症の懺悔本ではあるが

仕事人としての一面ものぞかせている

 

これからの人生をやりなおす意志の

表れの様な書き下ろしだったと思う。

 

 

タイトルの金持ちと貧乏のどちらか幸せか?

とも考えさせられる内容だった。

 

やよいママは大きなお金はなかっても

健康で少しばかり旅行に行けて

家族に恵まれている人が

幸せの定義かなぁと思う(^-^)

 

いずれにしろ生まれた時から

人は不公平のもとで生まれる。

 

ここから生まれたいと言う意志はとうらない。

 

だからこそ自分が自分で幸せだなぁと思える

瞬間を作っていくことが生きる事だと思う(^-^)

-つぶやき, 時事, 竹内やよい, 読書、書籍

Copyright© 竹内やよいのブログ  , 2019 AllRights Reserved.