日本中のマップが赤に染まった!!
自民党圧勝!いや完勝の歴史的な出来事だ!
中道改革連合は焼け野原になった。
日本中で有名な旧立憲民主党政治家が敗北した。
小池都知事の言葉。
「関ヶ原の戦いを仕掛けた 見事な奇襲だった」
高名な政治家たちの討死。
このような事態を誰しも予想していなかったと思う。
選挙報道を深夜まで釘付けのように見た
失礼だが
旧立憲民主党を応援していた訳ではない。
しかし今回は
妙な気持ちになり
激戦区ではいくらなんでも
当選してほしいと思った政治家がいた。
テレビや新聞ネットでは
コメンテーターたちが
あーだこーだと言っている
勝ちすぎではないか!
飲食料品の消費税を本当に0%にするのか!
高市総理は記者会見を開き
あーだこーだの発言の答えを明確にした。
私たちの国民の大多数の思いであろう
飲食品の消費税率ゼロについては
国民会議で早急に議論し
早ければ夏頃に
中間報取りまとめを目指す考えを示した
国民が苦しんでいる物価高対策として
飲食料品の消費税を
2年間0%実現に向けた議論を行い
給付付き税額控除の制度導入までの繋ぎとする。
とのことだった。
地方議員の端くれとして
市民の暮らしが少しでも良くなる様に
この政策を進めていくこと
責任ある積極財政は大いに賛成だ。
ありがたいと心から思う。
⚠️国民介護とは?⚠️
特定の政党の会派名 内閣の重要政策を議論する
有識者会議あるいは市民運動団体など文脈に載って
様々な意味を持つ言葉で国民全体に関わる課題について
各界の代表者や有識者が集まって
議論し提言を行うことを目的とした集まり。
竹内はこの歳になって
納得していることが二つある。

一つ目は
何事も賛成意見ばかりではない
賛成も反対もあると言うこと。
二つ目は
人は変えられないが
自分自身は変われると言うこと。
今回の総選挙は
数の論理では絶対的な勝利だが
それだけでは空恐ろしい。
この大勝利がムーブメントだけで
終わらない様にと心から願う。
新聞で興味深い論説を見た。
高市総理はイギリスの元首相で
政治を変えた「鉄の女」と言われている
マーガレット・サッチャーを
お手本にしている
サッチャー元首相は
いわゆる合理的イケイケどんどんで
何事にも屈せずも政治を進めていった。

しかし論説では
高市総理はドイツのメルケル首相と
似ていると評していた。

メルケル元首相は科学者であり
武器は倫理と化学
冷静沈着で世界一の宰相と呼ばれた。
凡人の私に
難しいことは分からないが
家の書棚に
ドイツのメルケルもイギリスの
サッチャーも愛読書として
陳列している


どちらも何回も読み直したが
政治や国家のことは
たかだか地方議員の私が
あーだこーだと言う訳ではない。
ただ本を読んで思うことは
2人とも命懸けで
政治というものに
人生を費やしてきたのだろうと思う。
孤独や挫折
努力ではどうにもならないもの
現実と理想。
はたまた時と共に
一瞬で変わる民衆の心。
一国の首相というものは
命懸けで歴史を駆け抜けなければ
何も成し遂げられないのだ。
高市首相もその中の1人になり
歴史を駆け抜けていくのだろう。
責任ある積極財政
本当に賛同致します✨
地方議員の私は
市民の皆様のお声を掬い上げて
国からの積極財政を受け止めて
新宮市に様々な課題について
前に進んでもらえる様に
しっかり
提案 提言して行きたいと思います。
