市議会議員活動日記 読書、書籍

竹内やよい市議会議員日記

投稿日:

皆さん こんにちは☺️

現実の不安と行末の不安を抱え

新しい生活への仕組みなど

どうしたらいいものか

模索しながら日々を送られていると推測します。

新しい生活に関して

SNS等でしっかり発信して

報告して行くことが大事だと思います

これからは日々

短編にしながらお伝えしたいと思います。

今日は

議員とは?

議員は何をしているの?

法的な仕組みや慣例に従って抜粋しながら

お話させて頂きます。

竹内が議員となり1年が経ちました

右往左往しながら議員とは?

今も模索しながら立ち往生したり

眠れない日もあります

市民の為の市民の代表として何ができるか?

どこまでできるか?

竹内は

コロナウイルス感染症予防を筆頭に

近い将来起こりうる地震や台風など

自然災害への対応策や

市民の皆様の日々の不便さについて行政に声を届ける

そして日々の行政や議会について

間を開けずに報告する事が必要だと思っています.

この1年を通して

議会の慣例や習慣などに追い回され

何が正しいのか正しくないのか

何が平等で何が不平等か。

決めることはできないと

いうことがわかりました。

それが民主主義だと思います。

個々の意見が合致しないと成立しない 

数の力で採決するのは健全な民主主義ですから 

わかっていたけれど 

わかっていなかった面もあります。

1年を通じて学習して

やっと自分の中で

竹内個人の議員活動をどうして行くか

思考を重ねた結果

是々非々の初心を貫くことが

必要だと改めて認識しています

議会活動において

議員は何をしているか

市民の皆様に知られていないことが多く

しっかりと議員の役割や

議会の仕組み等

そして何をしているか

見て聞いたことをお伝えしたいと思います。

コロナウイルス感染症により

世の中は経済も心も打撃を受け

我慢をしていることと思われます。

しかし人間は我慢だけでは生きていけません。

こんな非常事態だからこそ

市民の皆様は議員に意見を

強く提言して行くことが必要だと思います。

今回は議員必携(議員の辞書)から

抜粋した議員の心構えを挙げて

竹内もしっかり確認して行きます。

とても長いのですがお許し下さい🙏

竹内もこの中身を

少しでも実行できるように学ぶために

打ち込みました。

今回から議員日記をしっかり書いて行くために

抜粋してスタートしたいと思います。

○町村の議事機関として重要な政策の決定と

行政財政運営の批判と監視の役割を果たすべき

町村議会の構成員としての

議員の心構えはいかにあるべきであろうか

○【すべて公務員は(「注」議員は非常勤の公務員である)

全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない】

憲法第15条のこの規定は

議員という公職に身をおく者の

心構えの基本をうたったもので

厳粛に受け止めるべきである

○議員は住民全体の利益のために

法令の基づいて公平にその権限を行使すべき

厳しい立場にあるということである

○その職務の遂行に当たっては

住民や行政機関あるいは同僚議員との関係で

いろいろな問題に当面することがあろうが

そうした時に想定して判断の基準にすべきものが

【全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない】

というこの規定である

○議員は地域や団体の利害に関連する問題について

町村全体の立場と地域や団体の立場になり

個々の住民の立場の板挟みになって

悩み苦しむこともあり

又いろいろな事業の実地や施設の設置をめぐって

地域住民や団体の利害得失がからんで

重大な決断を迫られることがある。

○そのような場合

序章の議員の職責で述べたように

一般的意思すなわち町村全体の立場にたっての

判断に立つ議員として勇気を持って

住民全体の利益を選ぶべきものである

○昔の格言に

【迷った時はおのれが損する方を選べ】

というのがあるが

選挙をする立場上 

ややもすれば地域や一部の利害に

目が向きがちである議員にとって

学べき格言と言える

○町村全体の均衡調和のとれた振興発展策も

均衡ある福祉施策も

適正な予算とその効率的な執行も

さらに職員の厳正な執務の確保も、

すべて議員の【全体の奉仕者としての心構え】と

その慧眼を持ってすれば容易に見通され

適切で妥当な知恵が見出されることは間違いない

○議員は議事機関であって

十分に審議を尽くすのがその職責である

審議の適否はただ単に

会期日数や審議日数の長短だけでは論じられない

会期の日数等はその時点における議会の構成によって

また事件が抱える問題点の多寡や

その内容によって左右される

議会の審議に対する評価は

どのような高度な質疑や

討論が濃密に行われたかによって

なされるものである

○重大な指摘事項があるはずなのに

【意義なし、意義なし】ですませたり

逆に住民の福祉とは直接関連のない

議会の内部運営の問題や

人事案件で紛糾して日数を費やすことでは

住民の信頼は得られない

○住民の立場に立って

実質的な審議を尽くすことが

議会の使命であることを忘れてはならない

○議員は住民の代表である

それは住民が考えていること

思い願っていることの全てを

代表するということである

○大きく叫び強く訴える組織や

バックを持った住民の声は

容易に把握できるが

地域社会の片鱗にいる弱者の声

組織を持たない住民の小さい声

特に声なき声やため息は聞き取りにくい

○住民と行政との橋渡しをすべき議員は

そうした大きな声、小さな声、声なき声、ため息

すべての声を把握してこれを代表し

住民の心情をつかんで

その心で物事を考えることが大事である

議会の傍聴者が少ないから、

また、

行政に対する苦情も聞かれないからといって

住民が行政に関心がないとか

行政が適正に運営されていると

考えるのは早計である

役所には弱く 

行政に対しては比較的従順な

日本人的体質があることを忘れてはならない

【大衆は大知】という言葉あるように

住民は案外よく知っており

行政についてもいろいろと思い考えており

また学べき知恵や知識を持っているのである

○議員は常に住民の中にとび込んで

住民の声や心や知恵をつかみそれを

議員の声、心、そして知恵として

力強く代表する心構えが必要である

住民とともに喜び

住民とともに涙する

血の通った信頼される行政ができるかどうかは

このような議員の活動に待つところが

極めて大きいと言わなければならない

○町村議会の議員は町村政治における政治家である

政治家とは常に地域の現状と問題点を考え

将来のあり方をふまえて住民を指導するためには

それなりの識見と信念を持つことが要求され

これを行政にまた住民に訴えて

説得しなければならないのである

○そのために政治家に強く要求されるのが

「勇気」と「奮起」である

かってある有名な外交官が

アメリカの故ケネディ大統領に直接会って

「政治家として一番大事なことな何か」と質問したところ 

即座に「それは勇気である」と答えたと言う

勇気なくしては思い切って発言し

行政や住民に訴えて説得し

指導することができないと言うのである

又その外交官が

イギリスの故チャールズ首相に同じ質問をしたところ

「それは奮起である」と答えたと言う

○議員自らが奮起して発言し行政当局と住民に訴えて

これを奮起させてこそ行政の進展も

地域の振興発展も実現し

真の指導性の発揮ができると言うものである【議員必携から】

竹内自身も打ち込みながら決意した事は

勇気を持って奮起して

強い意思を持つことを信念とします。

🌸勉強をして核心の触れる議論ができる様に

🌸市民の皆様のお声を聞く

🌸行政に提言する

🌸粘り強く行政に訴え

🌸議会の中身を皆様に報告する

5点を今後の竹内の議員活動テーマとして

日々行動して行きたいと思います。

親愛なる皆様へ☺️

少しの楽しみを見つける様にして

苦しいことを忘れる瞬間を持ち

生きていきましょう☺️

-市議会議員活動日記, 読書、書籍

Copyright© 竹内やよいのブログ  , 2020 AllRights Reserved.